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英語子育て・英語絵本読み聞かせ将来的な価値
昨日から、我が家の英語絵本読み聞かせにこの本が加わりました。

From Head to Toe

エリック・カールの本で英語絵本の読み聞かせには、同じ表現が繰り返される物がお奨めです。

例えば、日本語版もとっても有名な”The Very Hungry caterpiller”ですが、曜日の概念を理解するのは、日本語でも3才くらいからなので、早期英語教育の教材としてはあまりお奨めではありません。

なんと言っても、インパクトの強い絵ですから、眺めていてもお子さまの脳にはかなりの刺激があると思います。

定番の底力というのは、使ってみて本当に分かります。

例えば、絵本の定番中の定番「いないいないばぁ」ですが、子供は本当に声を出して笑います。

そのくらいの底力がエリック・カールの本にはあります。

動物の鳴き声って難しいので、Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?よりも、こちらがお奨めかな。

英語圏の子供達にも定番の絵本って、子供が大きくなったときの共通の話題になって良いですよね。
私はネイティブ講師と「奥様は魔女」の話で盛り上がったことがあります。

英語が話せるだけではなくて、将来的に話題のネタとなるものは大切だと思います。



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