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CTP絵本以外の英語子育て
最近、このブログでもとうとうコメントを頂くようになりました。

少しずつ、受け入れてもらっている証拠なのかも・・・と、嬉しくなりました。

実は、私はかなりのひねくれ者で、自分が訪れたブログ、サイトでコメントなどで盛り上がっていると疎外感を感じてしまう人なのです。(間違ってますよね)

このブログでは、出来ればみんなで分かち合いたいと思い、ご質問の件などは、「誰かの疑問はみんなの疑問」という考え方で分かち合いたい・・・と思っています。

CTP絵本以外では、どんなことをしていますか?
という質問を頂きました。ありがとうございます。

お返事のコメントで、声かけ英語は何となく一方的な感じがしてしていない・・・とお答えしてから、きついことを言っちゃったなぁ・・・と少し後悔してます。

入園前で、お母さんとのコミニュケーションが日々の生活のメインになっていて、違和感が無ければ、声かけ英語をする事は良いことだと思います。
(「あたし・・英語が出来ないから」というお母さん達にも、諦めて欲しくないので、お奨めしていない・・という考えがmumにはあります)

正直、声かけ英語でインプットできる語彙や表現って、重要度ではそんなに高くないと思うのです。英語が身近であるという感覚をお子さんに持たせる、それにはすごく良いと思います。

我が家では、男の子だったためか、転勤族で全然一緒に遊ぶ子が居なかったためか長男は言葉が遅かったのです。
英語の言葉かけは、していました。いわゆる指示英語っていうものですね。
Flush the toilet・・などですね。

そんなある日、長男がどんどん日本語が上達し、ご機嫌斜めなある日のことです。
「何言ってるかわかんないよ!」と怒っていました。
がみがみママでも、一番の理解者である母とコミュニケーションがとれないということが、不安だろうなぁと私にも推測できたので、それいらいあまりしなくなりました。

結構、英語子育てのサイトで大きくなるまで挫折せずに英語子育てをしている人は、似たような体験をしているみたいですね。

あまり意識はしていないのですが、私がしていることは英語の独り言です。
英語と日本語の切り替えは、スイッチのようなもので(私は変な人じゃ無いですよ)例えば、CTP絵本のCDを聞いたりしていると英語になるのです。

例えば、昨日・・・恥ずかしいなぁ・・・間違って休診日なのに、インフルエンザの注射にかかりつけの小児科に出かけました。(旦那さんにはサザエさんと言われます)

”What am I doing?!!!”と私。
と、長男はdoに反応したらしく、”I can do it! I can do it!”と言っていました。

そんな風に英語を生活にちりばめてはいます。
あと、時々みんなにあたしの好きな英語の歌を聴かせたりしてます。

次男はまだ、話せないので指示英語は時々つかいますよ。
”No,No,This way,please.”
はお買い物の時の定番です。

自分で気づかない形で、英語が生活の中にあるのかも知れないので、観察してみます。

カテゴリ:CTP絵本で英語子育て | 07:42 | - | -