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最近の読み聞かせの絵本
日曜日、地元の図書館に行きました。

英語絵本も少し置いてあるとのことで
本当に少し・・・でしたが、子供向けの本を何冊か借りてきました。

机の上に置いてあったOLIVIAを
長男(5才)が見つけ「読んで〜!」

英語のお話は、全部は分からないようですが
(この本は、英語圏の4才から7才の子供向け)
長男、次男は英語のお話を聞きながら
絵をみて・・・感想を言ったり(もちろん、日本語)
一緒にまねしたり・・・

CTP絵本以外の本は、
現在居候中で(荷ほどきしていなくて)久しぶりです。
OLIVIAは、我が家の子供達にはレベルが上かと思い、
私から読んであげるつもりは無かったのです。

実は、彼らは・・ブタ好きなのです。
(「11匹のねことブタ」も大好き、
「3匹のこぶた」(フランス語バージョン)も大好き)

英語絵本のレベルって、なかなか難しくて
英語を始めたばかりの子供達にピッタリの本が見つかりません。
でも、こんな風に子供の好みの絵本なら
多少難しくても気に入って見てくれるようです。

英語の読み聞かせや英語をかけっぱなしにしているので
分からないからといって文句を言わないです。
自分で考えるようです。
フランス語バージョンやドイツ語バージョンのお話を
サンプルで頂いたのですが、
英語や日本語の音と違って、とても興味を持ってみています。
意味が分からない分、想像力を使っているようです。

日本語力がぐ〜んとアップする9才以降
想像する力が下がっていくそうです。
でも、大人に比べて日本語力は低いので
勘違い、誤解が起こりやすいとのこと・・・
そう言えば、英語の得意な友人は想像力豊かだった。

図書館の話でしたね。
みなさんも地元の図書館を見てみて下さいね。
意外に使えるかもしれません。

カテゴリ:英語子育て日記 | 17:30 | - | -