<< 読んでいました 長男 | main | 次男の暗唱の度合い >>
暗唱について
暗唱、暗唱、といいますが
その定義は人それぞれです。

本を見ないで言えること
本を見て言えること
(CDを聴かずに)

このあたりで意見が分かれると思うのです。

英語子育てだと、英語がまだ読めないお子さんも多いです。
(ひらがなもまだだと思いますが)

絵は、ヒントになる程度でしょうか。

歌やチャンツになっている本が
歌えれば、それは暗唱と同じ事ですよね。

なので、我が家ではなるべくチャンツ風に言います。
(チャンツになっていない本も)

本をチャンツ風に言う良い訓練になるのは
Brown Bear Brown Bear、What do you see?です。
○      ○     ○       ○
○の部分を強く読んで、次の○まで一定のスピードで読みます。
○の部分で、手のひらで机をたたきながら読んでみましょうね。

I see a-------looking at me.
○   ○  ○    ○
とこちらも同じように、一定のスピードにのって読みます。

こんな感じで、我が家では殆どの絵本をチャンツで読んでいます。
いわゆるベッドタイムストーリーは、ダメなことが多いですが

チャンツで読むと、子供の覚えが良いですよ。



カテゴリ:CTP絵本で英語子育て | 06:43 | - | -